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りゅういち

Author:りゅういち
農家。31才一児の父です。

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きな粉




自家製黒豆を加工業者にお願いして、きな粉を作ってもらいました。
イソフラボン、ポリフェノール、レシチン…などなど、古来から漢方としても使われていた黒大豆。


毎日食べます。

同時に商品としても出せるように思案します。

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種蒔き始まる



暖かくなるにつれて仕事が忙しくなってきます。ひょうたん農場では今年のお米の苗作りが始まりました!
今日は酒米、五百万石と新品種の種をまきました。
次はコシヒカリの種をまきます。
良い苗に育ちますように。

エアレーション完成



ようやく堆肥舎のエアレーションが完成しました。
いい感じに温度が上がってます。

堆肥の分解には大きく分けて3段階あり、一次発酵では糖類、タンパク質やアミノ酸など、2次発酵ではセルロース、ヘミセルロース(繊維質)3次発酵でリグニンが分解されます。

1次発酵で温度を約70℃まで上げ雑草の種子や病原菌や寄生虫を死滅させます。
例えばサルモネラ菌なら60℃で1時間で死滅します。
2次発酵で繊維質、(稲藁、籾殻など)を分解します。分解されると触ったとき粉々になります。
3次発酵のリグニン、これはセルロースなどについていて分解しにくい物質です。分解は糸状菌が行い判断は表面に担子菌、堆肥の色が黒褐色になれば完成です。

牛糞の水分率は約80パーセント。堆肥作りの理想の水分率は約60パーセントなので籾殻や藁、おが屑、落ち葉などで水分調整を行いできるだけ理想に近づけます。そしてエアレーションで曝気することで好気性菌を活性化させてやります。
温度を上げすぎると窒素成分が下がりますが原料の水分が高いので、ある程度温度を上げて水分を飛ばしてやります。

短期間で良質堆肥ができるように好条件をそろえてやります。あとは、菌の力。

ひょうたん農場の強みがここにあります。

忙しくなる前に



今日は家族であまご村へ魚釣りに行きました。
ニジマス釣りができ、釣った魚はその場で塩焼きか唐揚げにして食べれます。















盛り上がったし美味かったし大満足(^ ^)

釣り初体験の息子も楽しめたみたいです。

一つ完成



エアレーションの設備が1区画完成しました。
しっかり機能してくれることを願います。


早速堆肥を入れて電源を入れました。
いいのできるかな~